フェレットの病気 その1
12病気辞典

フェレットを家族に迎えた後、突然襲ってくるのが「病気」。
いざという時にパニックにならないために、ここでは「まず知っておくべきこと」を取り上げます。
主治医をみつけること
 この日本でフェレットが脚光を浴びるようになったのは 10年ほど前のことです。

 当時は、フェレットを診察できる獣医師はほとんど居なかったそうですが、 現在は「探せば見つかる」くらいになっています。

 また、フェレットの医療環境は、犬や猫のそれに比べ、 決して確立されたものではありません。いまだ発展途上の状態です。 (悲しい事に、原因不明・治療法なしという病気が多く残っているのが現状のようです・・・)

 そんな状態だからこそ、フェレットの最新医学情報にあかるい 獣医師を探すことが大切です。

フェレットの医療費
 フェレットに限らず、ペットの医療費というものは「高い」です。 平気で諭吉さんが出て行きます。(泣)

 なぜかというと、理由は簡単です。
 人間のように「医療保険」に入っていないからです。 治療にかかった費用を100%負担しなければなりません。

 実際私が支払った医療費の例を挙げますと・・・

●年1回の予防接種 :7000円
●下痢が続いて診察 :平均して4000円くらい

 幸い大きな怪我や病気をしていないのでこんなものですが、 例えば「フェレットの持病」とさえ言われる「副腎の病気」。 摘出手術を受けると10万円はかかるそうです。

 他にも「なんだかんだで100万くらいかかった」なんて話も聞きます。

つまり、「貯金しとかないと、後で泣きを見ますよ!」ってことです。
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